雲三昧 -雲と空の記録と独り言-

2019年8月末にYahooブログから引っ越してきました。 雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。 雲と空のアレコレと管理人Akinokoの独り言。WebPage:「雲と空の殿堂」、雲の本もよろしくお願いします!!

2016年06月

久しぶりの晴れ間、昨夜の土星です。 相変わらず撮像のテストを続けていますが、現在の問題は撮像スピード。 PC・CMOSカメラともUSB2.0なので、高速での撮像ができないためにどうしても画像のスタック数に限界が生じてしまいます。今の環境では1280×960pixで27FPS程度。64 ...

梅雨の合間の空にたくさんの積雲。 ...

今日の月。 シッカルト付近と虹の入り江付近。 満足のいく写真が全く撮れなくて、苦戦中。 TOA150 + 3倍バロー + ASI120MM ...

今日の月面。 グラビウスからティコ付近。比較的気流は安定していたものの、雲が多くて長い撮像はできず、600コマからの180コマを合成。 それでも、ちょっとは切れの良い写真になりました。 ...

写真は本年に出版されたばかりの東京書籍 中学校理科教科書 「新しい科学」の1ページです。 この教科書では、この無意味に大きく場所をとった写真を「彩雲」と説明しています。 とんでもない間違い。 雲を見ている人、興味のある人なら間違いは一目瞭然です。これが日 ...

スタバのレシートにアンケートクーポンが付いてくると、次回トールサイズのドリンクが何でも無料に。 ラッキーなことにまたもあたり!これで9回目かな。よく当たるというか、それだけスタバに来ているってことでもあります。 これから、しばし朝のスタバで勉強。 知識 ...

今日の月面。 いつも書いているように、自分の習熟と共に処理について学ばなければならないことは多いのですが、今日はまずTOA150の実力がどれくらいなのかを見てみたくて、テストしてみました。 月齢が若く月の高度が低いのも手伝って、満足な画像は得られませんが、TOA ...

テスト撮影したTOA150での土星。 撮像も処理もまだ研究中で、さっと撮っただけですし、ましてやTOAを導入後初の撮影ですが、TOAのキレの良さが分かります。 肉眼で見ても、高倍率ではさすがにミューロンほどの明るさはないですが、すばらしいキレです。 TOA150B + ...

転勤後、空を見るチャンスがほとんどない生活になってしまっています。 空と雲を見てもう14年。これまで、色々な空を見てその美しさ、不思議さをWEBや書籍、講演などで自分なりに人に伝えてきましたが、それも徐々に難しくなってきたようです。 今まで自分が培ってきた物 ...

購入したばかりのTOA150Bのセル周辺のリングに奇妙jな点傷と模様があるのは前回レポートしました。 タカハシに問い合わせしたところ、見過ごしたのでこの部分の修理交換するから1ヶ月ほど時間が必要だとのこと。 ありゃ、とんでもない話です。100万円を超える機 ...

TOA150の写真をいくつか掲載してきましたが、比較する物がないと大きさを実感できないと思いますので、比較用の人間(私ですが)を入れてみました。 結構迫力あるでしょ? ...

TOA150Bのレポート3回目です。 まず、接眼ドローチューブクランプです。TOAはクランプが接眼部下面にあります。 最初はどこにあるのか気がつかなくて、微動ノブがなかなか回らないという状態でした。 このクランプはラックピニオンをはさむ構造になっているらし ...

昨日に引き続きTOA150について。 興味のない方も多いと思いますが、私自身のログとTOA購入を検討されている方の参考になるかもしれませんので、これからいくつかレポートを残しておきます。 観測室とTOA150。観測室はニッシンのSRS2425 2.4m×2.5m。余裕がある様に ...

注文してあった観測所の主砲、「タカハシTOA150B」が入荷したという知らせを受け、販売店まで引き取りに行き、先ほど観測所に仮設置しました。 あまりの重さに驚きながら組み立てし、一人で何とか架台へ搭載。 一言で言うと「立派な佇まい」です。が、「これほど重 ...

鏡夕の雲。 巨大な膜状の雲が西の空の一部を覆っていました。 奇妙な風景。 パノラマじゃないと全体を収められません。 ひまわりの画像を見ると、こんな感じ。この石川県沿岸の大きな雲の一部分が空を埋めているように見えていたと言うことです。 ...

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