雲三昧 -雲と空の記録と独り言-

2019年8月末にYahooブログから引っ越してきました。 雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。 雲と空のアレコレと管理人Akinokoの独り言。WebPage:「雲と空の殿堂」、雲の本もよろしくお願いします!!

2016年11月

11~12月は虹の季節。 昨日朝7時過ぎの虹、出勤途中で慌てて撮影。 右半分が淡いけど、フルレインボーでした。 ...

今日、日没直前に虹が地上からするすると伸びていきました。 しかし、残念ながら降水範囲が狭くてフルレインボーにはなりませんでしたが、副虹も淡く見えています。 ...

18日夕方に撮影した雲。 K-H波の雲の上に輝く飛行機雲が通過していました。 この夕方は、たくさんのオレンジ色の短い尾を引いた飛行機が飛び回っているのが見られました。 ...

我が家のミニトマトの枝に、なぜかトカゲがささっていました。 「はやにえ」か事故か? ...

14日のスーパームーンに向かって、月はどんどん太っています。 とはいえ、満月は望遠鏡で見ていても、これっぽちもおもしろくないので、自分としては何の興味もありません。 さて、またマニアックな話ですが、自分のメモ帳ということで。 先日サブスコープをFS-60Qに交 ...

昨夜は月齢12。満月に近づいています。 お気も深まり、例年の金沢はこれからどんどん荒れ模様の天気になっていきます。 案の定、望遠鏡で見る月は大揺れ状態。クレーターは膨らんだり縮んだり。 とはいえ、晴れ間のあるうちにいろいろ試してみたいので、今日も雲間 ...

月齢7.8。 FS-60Q+ASI290MMではこの月齢が精一杯。これ以上大きくなると、写野からはみ出てしまいます。 このまま、月齢を追いかけていきたいのですが、うーん、大きな素子のカメラを導入するか、レデューサーでなんとかするか、、、・ ...

夕方になって晴れ間ができたので急遽ルーフを開け、月を撮影。 月の高度が高いうちに撮影したかったので、まだ空に明るさが残っているうちに撮影開始。 ASI290MMの撮像範囲いっぱい、6cmでここまで写れば十分なんじゃないか?って思いますが、どうですか?ちょっと昔 ...

我が家のソーラーパネルのデータを見ると、今年の9月、10月は昨年に比べて日照時間がはるかに少なく、発電量も昨年の70%ほど。 それでも、2016年も電力自給率100パーセント。 ソーラーパネルの活躍はもちろんですが、照明はすべてLED、高断熱構造と併せて、地球環境に ...

またもやマニアックな話。 望遠鏡のレンズへの結露を防ぐためにヒーターを準備。 拡張性も考え、奮発してケンドリックのヒーターを購入。 いままでは観測室内でサーキュレーターで風(と熱)を送って結露を防いでいたのですが、これからの季節のための準備です。 コン ...

10月28日発刊の新刊「雪と氷の疑問60」  日本を代表する雪氷研究者たちが雪と氷の素朴な疑問について、誰でもわかるように解説をする本です。 図や写真も多く、文字は少なめ。とてもわかりやすくできていて、雪に興味のある人にお勧め。 ... 日本雪氷学会編;成山 ...

富山県、中山(1255m)登山。 さわやかな空気と暖かい太陽の日差しの中で、目の前にそびえる剱岳の雄大な姿をじっくり楽しんで、自分の小ささを実感してきました。 命の洗濯です。 ...

月が夕方に回ってきました。 とるものもとりあえず、帰宅してすぐにルーフを開けて撮影準備開始。 準備ができた頃にはもう月がかなり傾いていました。 地球照も撮りたかったのですが、今回はそんな時間的なゆとりもなく、まずは、ニューフェースFC-60Qで全体を。 fl60 ...

天候が良くないので、スタバでコーヒーを飲みながら今年夏に撮影した月の動画の処理を再度試みています。 撮像ももちろんですが、その後の処理が未熟でなかなか思うように仕上がらないので、いろいろと試行錯誤しているわけです。 8月14日のガッサンディ付近。 虹 ...

先ほど見えていた夜の高積雲です。 市街地では地上の照明に照らされて、幸か不幸か夜でも雲を観察することができます。 このような雲を見ると、人間がいかに無駄なエネルギーを空に向かって打ち上げているか実感できます。 とはいえ、夜でも雲の形状を認識することが ...

マニアックなひとりごと。 サブスコープをFS-60CからFS-60Qに交換した。 この話がわかる人はちょっと素晴らしいと思う。 でも、この交換に意味があるのかどうかは自分でもわからない。 ...

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