雲三昧 -雲と空の記録と独り言-

2019年8月末にYahooブログから引っ越してきました。 雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。 雲と空のアレコレと管理人Akinokoの独り言。WebPage:「雲と空の殿堂」、雲の本もよろしくお願いします!!

2016年12月

さようなら2016年!  最終日は美しい高積雲で暮れていく。 ...

金沢に戻りました。 結果から言うと、今回の遠征「惨敗」です。顕微鏡を新しくして、いろいろな状況に対応できるよう、フィルター等もたくさん準備して出かけたのですが、何しろ、満足な雪結晶が降らない! 1日目は気温が高すぎ、2日目は猛烈に降ったものの結晶単独で降 ...

降雪が続く長い夜を超えて、10時頃駐車場の車を見に行くと、積雪で囲まれた愛車がありました。 発泡スチロールで作ったように見事に平面で囲まれていて、別の車のようです。 あまりにきれいな造形で埋もれているので、もったいなかったのですが、このままにしておけな ...

午後からの冬型で、ようやく雪が降って撮影に取りかかりましたが、雪が結晶ではなく大きな雪片で降ってくる状態。 単体のまともな形を保っている結晶はほとんどなく、欠けて溶けた状態で降ってくる上に、気温も-8.5℃と高いので、スライドグラス上でもみるみる形が崩れて ...

25日、注文しておいたプレゼントが届かず、我が家のクリスマスはケーキとピザだけでした。 今年のケーキはモンブラン ...

志賀1日目の夜はなんと気温が+3℃、雨が音を立てて降っていました。現在もみぞれっぽい雪がボタボタと落ちています。 こうなれば、自分たちにやれることは全くありません。昨年から続く「全くの収穫なし」のこの状況は何なのでしょうね? 仕方がないので、ここしばら ...

休みをもらって、雪結晶撮影のテストのために志賀へ移動。 写真は車のダッシュボードの情報と景色。標高1400mを超えても気温が5℃もあります。 麓では3℃でしたが、標高が上がるにつれて気温が上がって1000mあたりで6℃と最高気温。逆転層が存在しています。 これじゃ ...

しばらく前から、夕方の西空に金星が輝いています。天気が良かったので撮影してみました。 肉眼で見ても川底の石を見ているようなひどい気流状態でしたが、CMOSカメラとソフトウェアのおかげでとりあえずこんな感じという写真は撮影できます。 日本海側の冬はひどい ...

今日、正午頃の虹。一昨日は冬至でしたから、この虹はほぼ「冬至+正午の虹」ということになります。 一番太陽高度が低い頃の正午の虹なので、この時期に見ることができる、一番小さな虹ということになります。 ...

今日午後は石川県立大に設置されたKaバンドレーダーについての講演会と見学会に参加。 名古屋大学と山口大学の共同研究なのですが、冬の降水粒子の研究をすると言うことで3月まで県立大に設置されます。間近で見るレーダーは結構迫力があって、機械っぽくていい感じ。1台 ...

加賀市の雪の科学館には私の開発した人工雪結晶装置が常設されています。 休みになったので、この「Murai式」人工雪結晶装置の冷却水循環装置の交換のために、加賀市の中谷宇吉郎雪の科学館へ出向き交換作業を行いました。 ここにおいてあるMurai式はもう10年以上働き ...

またまた買ってしまいました。で、またまたマニアックな望遠鏡の話。 Televue Plossl 32mm × 2本。TOA150での双眼用です。 双眼だとアイピースが2本ずつ必要ですから費用も2倍。それでも、双眼視で見る月や惑星はそれだけの価値があります。 オークションで探してい ...

雪結晶撮影用に新規に導入した顕微鏡:Nikon Eclips E200。 昨年、所有のSMZ-10やBiophoto等の機材を使って数回撮影のテストをしたものの、満足できる結果が得られなかったため、清水の舞台から飛び降りる気分で新規に購入。 カメラアダプタなどを装着し、現在撮影のた ...

昨夕の月。昨日は地球照をアップしましましたが、月に露出を合わせるとこんな感じです。 金星と並んでいてとても風情がある景色を作っていました。 FS-60CB + ASI290MM 1600フレームから60%スタック処理 fl355mm F5.9 ...

今日は1日快晴。12月の日本海側とは思えないポカポカ陽気でした。 夕方、月齢3.6の月の地球照が見えていました。地球照とは、月の暗部が地球の照り返しによってぼんやり明るく見える現象です。月から見た地球はそれほど明るいということの裏返しでもあります。 ...

↑このページのトップヘ