イメージ 1

雲は皆さんが思っているよりずっと変化が早い被写体です。
で、雲を撮るためには何しろ、年中カメラを身に持ち歩くことが大切です。

よく「カメラは何を使えばいいですか?」と聞かれます。
「何でもいいですが、できれば28mm相当より広角のレンズがあればいい」と答えています。

でも、本当は人それぞれの生活パターンに合ったカメラであることも大切です。
例えば、自転車に乗ったり、普段歩くことが多ければコンパクトで且つ写りの良い物。めっちゃ写りを気にする人ならもちろん一眼レフ+超広角レンズです。

自分は一眼レフを2台(Nikon D700 & D60)を車と仕事場に、そしてコンパクト(Nikon Coolpix P6000)を常にカバンの中に入れています。でも、自転車に乗るとき、飛行機で移動するときには1眼では大きすぎ、コンパクトデジカメだとちょっと物足りないことが多いのです。

そこで、撮像素子の大きいコンパクトデジカメの発売を長い間待っていました。先にオリンパスから発売になったAPSサイズ撮像素子を持ったE-P1に続き、パナソニックからもDMC-GF1が発売になりました。もう、値段が下がるのを待てなくて勢いで購入。先ほど到着しました。

あー、これはうれしい!一眼レフとコンパクトの間を埋めてくれるナイスなカメラです(ある意味中途半端?)。難点は標準のレンズでは28mm相当からであること。できれば最低24mmからのレンズが欲しかった。だって、結構いい値段なんですよ。ターゲットもコンパクトより1ランク上でしょうしね。

「お金あるねぇ」ともよく言われますが、これを購入してこれまで使っていたデジカメのうち2台が現役引退。2台を売却すればおつりが来ます。デジカメはどんどん性能が良くなって、値段が下がっているのです。


新しいオモチャです。あー明日良い雲でないかなぁ、楽しみです。