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昨日の移動で見た飛行機雲です。私の乗っていた飛行機と殆ど平行にできていて、その構造がよく分かります。

水蒸気の多い空気中で飛行機雲ができると、氷晶が成長して重くなって「アイスクリームが溶けて垂れるように」落下し始め、条件が良ければ、逆さまのだるまが糸からたくさんぶら下がっているように「逆だるま型」なります。

今回はそれほどではないですが、地上からは見られない垂直方向の構造がよくわかります。



さて、午前中に学会での1本目の発表が終わり、ちょっとホッとしています。が、昨日、立食で飲んでいたので腰の状態が悪化しています。今朝はとうとう買って持ってきた杖を持ってホテルから会場へ出向き、杖を持って発表してきました。

はじめに「2日ほど前にぎっくり腰になりまして、、、、」といい訳から始まる発表になってしまいました。