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仕事にくたびれ、今日は冬の屈斜路を味わいに出かけました。

屈斜路湖はもちろん凍結しています。
でも、火山の近くにあるため砂を掘ると温泉がわいてくるような場所ですので、一部は熔けて水面が出ています。

砂湯という場所ではその開放水面に白鳥が集まっています(写真1枚目)。もちろん、おみやげ屋さんもレストランもあって立派な観光地になっているのですが、本州のようにたくさんの人がいるわけでもなく、白鳥たちとゆっくり戯れることができます。ビックリするような数の白鳥がいて、「クァー」と鳴いています。

砂湯の近くには、硫黄山という場所があって、そこではすごい勢いで蒸気が噴出しています(写真2枚目)。硫黄のにおいが漂う中、「ブォー」という音と共に湯気が噴き出し、噴出口のあたりはまるで煙に覆われているようです。うっかり手を出してやけどしそうになりました。アブナイ、アブナイ。


天気はイマイチでしたが、冬の北海道は本当に北海道らしいです(まあ、今年は暖かいですけどね)。