朝から小雨が降り続け、時々雨脚が強くなったりしています。
 
遠くの山々には層雲が等高線のように一直線状にかかっています。じっと見ていても、形こそ少し変わりますがほぼ同じ形状のまま継続しています。
 
おそらく、この雲の上には気温の逆転層があって、上昇気流がその境界で押さえられているためこのようにはっきりとしたライン状の雲ができたのでしょう。まさに、雲が空気の層を「可視化」したとも言えます。
 
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