金沢市は東の方角に山地があります。実はこの山地が雲観察者にとってはくせ者で、内陸部の積乱雲や夕方の条件の良い東の空をとても見にくくしています。
 
今日は東に巻積雲のレンズを発見し、邪魔な山地地形を避けながら移動。
 
写真は巻積雲ですが、下の方の雲片の塊がレンズ状の形状になっています。レンズ状雲は一般に上空の風が強く、風向がそろっているときに出来るといわれています。しかし、巻積雲くらいの高度(5000m以上)になるとソンなこと言われても実感ないですよねぇ。
 
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