1ヶ月ほど前に予約したakinokoの新しいおもちゃがついに入荷しました。
それは、、、Nikon D800というカメラ。
ちまたでは大変な品薄で、4月中は無理ではないかと思っていたのですが、案外早く手元へやって参りました。
なんと3630万画素というとんでもなくPCに負荷がかかるカメラです。
 
これまで3年ほどがんばってくれたD700君はこのカメラと引き替えに貰われていきました。
 
イメージ 1
 
D700を使っていながら、なぜこんな高価なカメラに手を出すのか?
ここで何回もお話ししているのですが、撮影者の「腕」だけでは乗り越えられない壁があって、機材を替えることで乗り越えられ新しい世界をのぞくことができるようになる(かもしれない)からです。
 
たとえば、最近のカメラの高感度性能によってこれまで撮影できなかったものが写真になるようになっています。またHDRに代表される技術によっていままでなら写らないものが写るようになってきています。
D700もすばらしいカメラでしたが、この3年間の電子デバイスと、ソフトウェアの進歩に期待しているわけで、これで何ができるのかはこれから楽しみながら探していきたいと思っています。
 
と言ってますが、(特に雲の)写真は
1.腕
2.レンズを含む機材
3.努力とタイミング
のどれもが大切ですので、「カメラが良いから」というのは成り立ちませんので、誤解なきよう、、、、、。
 
でも3630万画素はいらないです。2000万画素くらいでいいから、とてつもなく高感度がほしいなぁ。