北見へ。
羽田のエアポートラウンジで乗り継ぎ待ち中です。
写真は小松-羽田便の羽田へ降下中のもの。高度はおよそ5~6000m。
この高さにこのような厚い雲があるのもビックリですが、この雲を抜けたときにもう1枚同じような乱層雲のレイヤーがありました。これじゃ、地上に光が届くわけ無いですね。
 
梅雨明け宣言を慌てすぎたのか、その後天気が良くありません。雲の上から地表をびっしりと雲が覆っているのをみると、「これ梅雨明けしてないでしょ」と思います。
 
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ところで、、、飛行機からの雲を楽しむためには、それなりの準備が必要なことはここで何度か言ってきました。翼のない窓際の座席を確保することは当たり前ですが、黒いカメラを使うこと、黒っぽい服を着ること、、、、、。
 
でもどれだけ準備しても、逃れられない障壁があります。その一つが、座った座席の窓の汚れ、傷。これは座席に着くまでわからない、まさに運。今日の小松-羽田便、777の9A窓は最悪でした。(写真)
窓一面に黒い傷。こんな窓も珍しいってほどの汚さです。もちろん外側ですから、どうしようもありません。
 
私は北見往復にJALを利用しますが、ANAではこんな窓を経験したことがありません。というか、印象としては、今回に限らずJALの窓は汚すぎだと思っています。リストラして、合理化して、過去最大の利益をあげるのもいいのですが、こんな窓をみるにつけ、「ちゃんと整備はしてあるんだろうな」と不安になるのは私だけでしょうか?
「窓ぐらいちゃんときれいにしてくれ」と、元JAL株主のakinokoは思うのであります。
 
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