羽田-女満別便は襟裳岬付近から日高山脈上空を通って飛びます。
日高山脈上空でおもしろい景色が見られました。
 
層積雲が日高山脈にせき止められて、稜線に沿ってきれいな境界を作っています。稜線の低いところからい一部の雲が漏れ出しているのがおもしろいです。
 
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これくらい大規模な現象だと衛星画像にも当然捕らえられています(矢印)。
 
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気象衛星ひまわりの可視画像の分解能は1kmです。理論的にはこれ以上の大きさがあれば写るのですが、まあ、ハッキリとわかるためには10km程度の雲である必要があります。写真のように100km以上もあると、とてもわかりやすいですね。