仙台市に住む菅原さんという方から、突然封書が送られてきました。
開封した瞬間、驚きました。超レアハロの写真です。
 
以下、同封されていたメモから抜粋。
「当方、小学生の頃から雲に興味を持ち、伊藤洋二氏の「雲の生態」に触発されて、’75から断続的に写真を撮り続けている、、、、中略。
6月4日 長野県の斑尾山から下山し、飯山市に向かう途中で千載一遇ともいうべき見事なハロを撮影しました。同心円状の9°、18°、20°、22°、35°、46°、と22°の外接ハロ、さらに9°ハロの外側12°あたりにもハロらしきものが写っています。・・・後略」
 
同封されていた3枚のプリントと同封されていたSDの8枚の元画像データからみても本物のレアハロです。
 
珍しいので皆さんに紹介します。2枚目は小さな画像でもわかりやすいように私の方で処理したものです。私も一度はこれにお目にかかりたいものです。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
他の写真には46°ハロもしっかり写っていました。
実は9°ハロが縦に伸びているのが、、、、あれかもと思っています。
惜しむらくはフルサイズの1眼で撮影できていたら、もっと詳しい構造がとらえられたでしょう。
次は自分で撮りたいですね。
 
菅原さん、貴重な写真をありがとうございました。