購入したばかりのTOA150Bのセル周辺のリングに奇妙jな点傷と模様があるのは前回レポートしました。

タカハシに問い合わせしたところ、見過ごしたのでこの部分の修理交換するから1ヶ月ほど時間が必要だとのこと。
ありゃ、とんでもない話です。100万円を超える機材で、即納だと言うから購入を決め、それも点検後に納品してもらったのに、「これから1ヶ月かかる」 はないんじゃないかな?

こちらは(即納だと言うから)手持ちの機材を全て売却してしまったのに。
こんな状態(下写真)をそのまま見過ごして納品なんて、これまでの(私の知っている)タカハシじゃ考えられません。


イメージ 1

上の状態を販売店を通してタカハシに問い合わせたところ、「検査に際して確認されていたが、性能に関わるものでないと見過ごされて発送した。」とのこと。

ちょっとあり得ない検査なのですが、結局1ヶ月ほど後の次回のTOA生産完了後に「新品交換」と言うことになりました。せっかく調整したのに、また最初からですが、納得できる対応なので、今回はとりあえずこれで行こうと思います。
最近多い中国製の粗悪な望遠鏡ならともかく、このクラスになるとやはり所有する喜びの部分もありますから、当然購入する方の要求度も高くなります。
タカハシはそれに答えることができるだけのクオリティの製品を作り出してきたはずですから。


:その後、この件については、タカハシから「製造上やむを得ない現象であり、避けられない」という説明を受け、解決しています。
実際、WEB上にある他のユーザさんのTOA150 の画像を確認しても、セルに同様な模様が多く見られることが判明しました。(2016年7月26日記)