午後6時半。
帰宅してビールを片手に、観測室の空気を入れ換えようとルーフを開けたら、夕焼けの西から雷鳴が聞こえてきます。

地平線近くを見たら、オレンジに染まった空に黒いアーチ雲がみるみるこちらに迫って来るではないですか。オレンジの空には電光が光っています。

慌ててルーフを閉めて観測室から駆け下り、車からカメラをとり出して、アーチ雲を背中に見通しのよい近くの公園に走ります。その間にもどんどん広がって、公園に着くころにはもう24mmのレンズには収まりきれないほど接近。
...
通り過ぎると同時に、大降りの雨!うわー、刺激的!と、言ってられずに今度は走って家に戻る羽目に。

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