対角線魚眼レンズで撮影した昨日午後の長大な積雲列。
空を完全に真っ二つに割っています。
画面左側が日本海側、右は金沢平野西の山地地形側。

このような積雲列は夏季によく見られ、海風による収束雲だと思われますが、この季節にも見られるんですね。

山地側には小さな積雲がたくさんあるのに、海側は全くありません。これも大気状態の違いを表しています。

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下は同時刻の気象衛星画像。北東-南西方向の山地地形に沿って伸びる積雲列がよくわかります。

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