夜になって、雲に切れ間が見えるようになったので、観測室を開けて出動。

が、薄雲が絶え間なく流れて撮影どころではありません。たまに見える木星はかなり気流が良く、細部がはっきり見えます。写真は無理やり撮影した唯一の画像。
ゲインを高く設定せざるを得ず、フレーム数が圧倒的に少ないので、荒れ荒れです。

この後、あっという間に空は雲に覆われてしまいました。残念!

イメージ 1

愚痴:TOA150は当たり前ですが口径150mmしかなく、fl1100mm=F7.3。
適度な大きさの画像を得るために5×Powermateで拡大してfl5500=F36.5。

暗いので、ゲインもいっぱい、露出も長いのでフレームを稼がないと厳しいのです。