発達しつつある積乱雲の雲頂部。

夏は強い対流による積雲や積乱雲、いわゆる「対流雲」の季節ですが、今見ている雲がこれから発達していくのかどうかは、この雲頂部の形状を見ると判断できます。

写真のように「輪郭のはっきりしているカリフラワー状」であればまだ発達していきます。反対にこの輪郭がちょっとでもほつれ始めると対流雲はあっという間にしぼんでいきます。

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雲を見るときには「雲頂」「雲底」など部分的な変化にも注意して観察を。



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