午後、自宅のPCを触っていると、雨が強くなってきました。で、を西みると晴れ間があります。

「急げ!!!!」。あわてて車のカギをとって、外へ。200mほど離れた見晴らしのよい位置についた頃には、薄い虹が出現。あっという間に強烈な明るさになったと思ったら、30秒あまりで消失。

こんな時は、スポーツ写真よりも慌ただしく、瞬間をとらえるためには「予測」が必須です。

主虹の下には「過剰虹」、右上には「副虹」が薄く見えています。

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