雲三昧 -雲と空の記録と独り言-

2019年8月末にYahooブログから引っ越してきました。 雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。 雲と空のアレコレと管理人Akinokoの独り言。WebPage:「雲と空の殿堂」、雲の本もよろしくお願いします!!

カテゴリ: 雲の形状・現象

10時頃。 巻雲と高積雲。まるで秋の空のよう。 秋と違うのは、空の濁りだけ。 対角線魚眼レンズで。 ...

春の強風が吹き荒れています。 午後3時過ぎの空には、上空の乱流でできた、通称「クラゲ雲」がどんどん形を変えていました。 残念ながら、空が白く濁り、おまけに太陽の方向だったのでちょっと見にくいですが。 Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」 ...

夕方、金沢の南東の山地上にできていた小さな笠雲(レンズ雲)。 金沢近郊は単独峰がないので、比較的笠雲ができにくいのですが、今日はかわいい笠雲が見えていました。車で近づこうとしたのですが、手前の山がじゃまで、なかなかよい位置が見いだせませんでした。 1 ...

志賀高原で見た穴あき雲。 全天を高積雲が覆っていたのですが、ちょっと目を離したすきに形成したよう。 このまま、あっという間に南の山陰に隠れていきました。 惜しいなぁ。 Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」! http://www1.linkclub.or.jp/~kino ...

朝から暗い雲が流れて、ときどきその隙間から空が覗くような天気。 雲の隙間から漏れた太陽光が降水雲の雨脚に当たって、奇妙な模様を浮きだたせていました。 Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」! http://www1.linkclub.or.jp/~kinoko ...

大粒の雨。西の空に雲の切れ間が見え始めたので、東の開けたところへ移動し、虹の出現を待つ。 待機している間に、雲の切れ目が東に広がって降水雲が去って行った。 空振りかな? Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」! http://www1.linkclub.or.jp/~ ...

台風接近で空は慌ただしく変化しています。 写真は乳房雲。大小さまざまな乳房雲があちこちにできて、流れています。乳房雲は大気乱流の証。 1枚目は雲底の小さな膨らみ、2枚目は1列に並んでいる巨大な乳房雲です。それぞれにそれぞれの成因があります。 ...

台風は徳島に上陸。 金沢の空は台風接近時特有の、言葉では表せないような奇妙な雲に覆われています。 Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」! http://www1.linkclub.or.jp/~kinoko ...

発達しつつある積乱雲の雲頂部。 夏は強い対流による積雲や積乱雲、いわゆる「対流雲」の季節ですが、今見ている雲がこれから発達していくのかどうかは、この雲頂部の形状を見ると判断できます。 写真のように「輪郭のはっきりしているカリフラワー状」であればまだ発 ...

今見えている、金沢平野に沿った積雲列。 小さく見えるかもしれませんが、14mmでの撮影ですから、この写真の対角線は114°、水平画角は104°あります。目の前いっぱいの雲たちです。 Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」! http://www1.linkclub.or.j ...

最近、雲の話題が少なかったのでもう1枚。 台風通過前後は変わった雲やおもしろい雲がよく見られます。 今日夕の積雲の雲模様。 Akinokoのウェブサイト「雲と空の殿堂」! http://www1.linkclub.or.jp/~kinoko ...

関東甲信越で梅雨明けしたそうな。 なんでも6月の梅雨明けは統計史上初ということで、このままだと今年は関東、、水不足必至ですね。 さて、金沢の気温も急上昇。 雲は一気に夏バーションの顔を見せています。ただし、まだ一雨来そうな感じです。 Akinokoの ...

層積雲の奇妙な雲底模様。 望遠鏡を冷やしているけど、今日は出番がなさそうだ。安心してW杯に集中できる。 ビール(発泡酒)もたっぷり買ってきたしね。 ...

縁取っちゃう雲。 金沢の西側、日本海上空の層積雲の雲片の周囲が、光の関係で灰色に縁取られています。下の写真は上の写真の左端の拡大。 まあ、なんてことはないのですが、梅雨に入ると青色が恋しいのです。 ...

午後5時過ぎ、自転車で帰宅途中に南の方を見ると、平行に3本並んだ不思議な雲がありました。 最初は飛行機雲かと思いましたが、これほどきちんと平行に並ぶ事はありません。しばらく見ていると3本の雲は平行なまま、ゆっくり形を変えて、西に向かって流れて行きます(2枚目 ...

朝から寒ーい! 雪とあられが混ざったものが降っています。 雪雲のほんのわずかな隙間から太陽光が漏れて、北西にある降雪雲の横殴りの雪脚を浮かび上がらせていました。 ... 音が聞こえそうでしょ? Akinokoの新しいウェブサイト「雲と空の殿堂」! ...

対角線魚眼レンズで撮影した昨日午後の長大な積雲列。 空を完全に真っ二つに割っています。 画面左側が日本海側、右は金沢平野西の山地地形側。 このような積雲列は夏季によく見られ、海風による収束雲だと思われますが、この季節にも見られるんですね。 山地側には ...

昨日の立山の午後、大規模な山岳性の多重笠雲など、おもしろい雲がたくさん見られたのですが、低層の雲に邪魔されて全容が撮影できないと言うもどかしい状態でした。 写真は朝一番の雲2つ。立山別山上空のレンズ雲(笠雲)と大日岳上空の巻雲。前者は山岳地形性の雲、後 ...

昨日午後3時頃、白馬乗鞍から見た、通称「クラゲ雲」。 山岳を乗り越えた乱れた気流でできる雲です。おそらく白馬岳による物でしょうが、午後遅くになっていくつものこんな雲が現れました。 2週「続けての登山は天候も最高、紅葉も最高。秋を満喫しました。 ...

高積雲に開いた、雲のクレバス。 スパッと。 よく見ると、割れ目の下の雲のエッジ影が上の雲に投影されて、境界がさらに明瞭になっています。 なんてことはないのですが、おもしろいです(と思う人はどれだけいるのか?)。 ...

今日午後5時ころに見られた雲。 巨大なアーチ状の雲で、最初見たときは「変わったくもだなぁ」と思っていたんですが、よく見ると左側に切り株のような雲の柱があります。 どうも積乱雲の雲頂がビヨーンと伸びて長くなったようです。とても1枚の写野には収まらないのでパ ...

18日夕方に撮影した雲。 K-H波の雲の上に輝く飛行機雲が通過していました。 この夕方は、たくさんのオレンジ色の短い尾を引いた飛行機が飛び回っているのが見られました。 ...

雪氷研究大会(学会です)に参加のため、名古屋に来ました。 発表最終日で、4本(1時間くらい)しか発表を見ることができないのに、参加費6000円+予稿3000円。おまけに構想高速代往復11400円、ホテル代9000円+ガソリン代。名古屋大学の駐車場は1時間なんと600円。 ...

今日は午前中良い天気でしたが、午後から雷の音が聞こえ、一時は土砂降りに。 夕方近くになって、雲間から青空がのぞくようになりましたが、背の高い積雲が複雑な模様を作り出していました。 ...

昨日の雲。 少し色づいてきた水田と高積雲が夏の終わりを感じさせてくれます。 でも、写真には空気流れる空気の温度やにおいは写らないのです。人の五感はやっぱりすごいなぁと、しみじみ思います。 ...

鏡夕の雲。 巨大な膜状の雲が西の空の一部を覆っていました。 奇妙な風景。 パノラマじゃないと全体を収められません。 ひまわりの画像を見ると、こんな感じ。この石川県沿岸の大きな雲の一部分が空を埋めているように見えていたと言うことです。 ...

昨日、虹が出る直前の東の空には不気味な模様。 西空は雨。   雲の合間から光が差し込めば、虹ができると予想。 で、的中!昨日の虹は本当に作戦通りでした。何となくうれしいですね。   ...

灰色と白のコントラスト。 高さの違いが色の違いを生みます。決して、雲に灰色の色が付いているわけではありません。雲は水滴ですからね。   ...

今日は加賀市で気象予報士会北陸支部会の依頼で1時間講演をしてきました。 題名は「雪結晶と人工雪結晶の話イロイロ」。 会場のかぎが開かなかったり、スクリーンが準備されていなかったり、イロイロ主催側のトラブルがありましたが、予定時間の1時間ぴったりで終了。 ...

夕暮れ。 下層の積雲・積乱雲は夕日で赤色に染まり、上層の飛行機雲・巻雲は白色に光っています。 この立体感を写真に出せないのが悔しいです。   ...

↑このページのトップヘ