雲三昧 -雲と空の記録と独り言-

2019年8月末にYahooブログから引っ越してきました。 雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。 雲と空のアレコレと管理人Akinokoの独り言。WebPage:「雲と空の殿堂」、雲の本もよろしくお願いします!!

カテゴリ: 飛行機から見た大気光象

女満別空港到着。遅い昼食をとっています。 飛行機の中では久しぶりに雲を堪能しました。 このあといくつか紹介していきますが、まずは環水平アーク。写真は薄いですが、輝くすばらしい瞬間があってびっくり。ただ、窓の視野の端で写真には撮れませんでした。 ... おま ...

光輪。 これを見ると私の座っていた座席の位置がわかります。 なぜなら、光輪の中心が撮影者の視点の位置だからです。 私は主翼の後方の座席に座ってこの写真を撮影したということです。     ...

昨日の羽田-女満別便から。   まず光輪です。窓下に非常に明るい光輪が長時間見えましたが、何しろ昼近くの便なので、見えるのが飛行機の窓の下ギリギリ。やっと撮影できたのがこれ。     目を大きく向けると、そこには雲でできた白虹が見えていました。 ...

北見工業大学でお世話になっている先生から、写真が送られてきました。 飛行機から見た下部タンジェントアークです。この現象がこれほど明瞭に写っているのは珍しいです。     いい物を見せていただき、飛行機に乗りたくなってきました。   以下、撮影者の亀 ...

女満別空港に早めに出向いて無事窓際の座席をゲット。 ところが、2時間のフライトの間ずーーーーっと視界は乳白色。 途中の機長のアナウンスでは9700mと言っていましたから、かなり高高度まで薄い雲が充満していたことになります。   結構飛行機には乗る方ですが、この ...

北見へ移動中です。 現在、羽田のエアポートラウンジで乗り継ぎ待ち。   小松-羽田便からはすさまじい明るさの映日が見えていました。 写真では明るすぎて、映日本体が飛んでしまっています。早速の収穫です。       北見工大で今日の夕方1時間ほど話をしま ...

アラスカへの道は長いです。最近はチャーター便で直接フェアバンクスに入ることもできますが、大手旅行社のツアーなので自由がききません。よって、今回も小松-成田-シアトル-アンカレジ-フェアバンクスと飛行機を4回乗り継いで現地へ入ります。   よって、雲を見たい ...

金沢に戻りました。   飛行機からの薄明光線です。今日はとても大気の透明度が悪かったのですが、層積雲を通して素晴らしい「天使の梯子」が見えました。     今回の札幌行ではANAを使ったのですが、行きは久しぶりに窓際を取ることができなくて残念でした。 ...

やっと女満別に到着。北見へのバスの中です。 飛行機の出発が遅れ、離陸前に日の入りになるのではないかと冷や冷やしました。だって、雲を見たいんですから。   で、今日の飛行機からの雲レポートNo.2。   羽田発の飛行機なのですが、離陸しても大変厚い雲をなかなか ...

北見を離れ金沢に戻る途中の羽田空港エアポートラウンジにいます。 さて、この時期は上空に氷晶が多く飛行機のまどから素晴らしい光景を見るチャンスです。 今日の女満別-羽田便でも案の定、素晴らしい下部タンジェントアークが現れました(左矢印)。22°ハロから離 ...

立川で発表を完了しました。 質問が多い割にまともに答えられないという感じでした。 さて、小松-羽田便、静岡沖で見えた珍しい現象「映日」です。 静岡沖でポツポツ小さな積雲が流れて行くのを眺めていました。積雲の上には巻層雲と思われるベール状の雲が覆ってい ...

飛行機が東北の西海上を通過中、ムラのある巻層雲が眼下に広がってきました。じっと見ていると、巻層雲の一部が明るく輝き出しました。 位置は太陽から斜め右下に40°~45°ほど離れた場所で、巻層雲の濃度によって明るさ・形状が変化しますので間違いなく大気中の氷 ...

日食一色になっていたので、ちょっと雲から離れた記事が続きましたが、そろそろ「ブログ 雲三昧」の本筋に戻ることにします。 今回の日食での移動は飛行機になるので、窓から見る夏の亜熱帯の雲に期待していたのですが残念ながら窓際を取ることができませんでした。 ...

巻雲の少し下を飛行中、巻雲で22°ハロが見え、ついでその下に環水平アークが現れました。ちょっと方向が悪くて撮影には苦労しました。左は生の状態、右はフォトショップで自動レベル補正したもので、ちょっと悪趣味になっていますが、アークの色が分かります。 ...

羽田-女満別の中でも、劇的な雲はありませんでした。この季節、大気中の氷晶のせいで「映日」「太陽柱」などが見られることもあるのですが、空振り。 うっすらと22度ハロと幻日だけ姿を現してくれました。 画像2枚目は阿寒湖と阿寒岳(だったと思います)。阿寒 ...

羽田ー女満別便で移動中、13:15頃しばらくの間でしたが強烈な22度ハロが見られました。太陽高度が高く、飛行機の窓から見上げるのは大変厳しかったのですが、本の30秒ほどの間、46度ハロ(外暈)が見られました。 狭い窓から太陽と内暈・外暈、それに飛行機の ...

北海道から羽田への移動中、窓からは幻日・映日・映幻日というさまざまな現象が見られました。映日・映幻日は飛行機からでなくてはほとんど見られない、現象。幻日も、写真でわかるように下層の厚い高層雲の存在で、地表からは絶対見ることができません。いわば飛行機に乗っ ...

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