雲三昧 -雲と空の記録と独り言-

2019年8月末にYahooブログから引っ越してきました。 雲好き高じて気象予報士(No.6926)に。 雲と空のアレコレと管理人Akinokoの独り言。WebPage:「雲と空の殿堂」、雲の本もよろしくお願いします!!

カテゴリ: 気象現象他

9月は天気が悪かった。 ニュースでも「今年は日照時間が昨年の6割しかない。異常だ」とか言っている。で、ここ4年の9月の我が家の太陽光パネルの発電量を調べてみた。 今年9月の発電量は479kWh。確かに昨年(2017年:621kWh)より23%も少ない。でも、よく見ると、昨 ...

台風は三重県あたりに上陸したかな。 金沢は恐ろしいほど静か。嵐の前の静けさ? ナナセのいる京都は直撃かな。5月に大阪の大きな地震、7月になって豪雨で桂川氾濫寸前で避難勧告、そして39.8℃をはじめとした連続猛暑、で台風か。 ...

雪雲の隙間。 西から対流性の雲が絶え間なく(隙間なく)押し寄せてくる冬型の雲ですが、時にはわずかに隙間ができることがあります。 そんなときだけは、今頭上にあるのが分厚い対流性の雲であることがわかります。こんな雲が詰まっていたら「そりゃあ、暗くなるわな」 ...

昨夜からずっとみぞれが降り続いて、山沿いは10cmの積雪に。 11時頃からバッと青空が広がって、暖かい日差しが入ってきたので、カメラを手に外へ。 西には次の降雪雲が迫ってきています。雲底下には立派な雨脚(この場合は雪脚ですが)を伴って、みるみる全天を覆い、あっ ...

 今日は昼間から冬季の雷と冷たい雨。夜になって雹が降り始めました。 雷と雹は金沢の冬の象徴です。いよいよ、本気の冬が来たって言う感じ。 ...

現在新しいウェブサイト、仮称「雲と空の殿堂」を作成しています。 その中の資料のひとつとして、雲量見本を作ってみました。 以前も作ったのですが、今回は積雲系の雲で見かけ上も統一感が出るようにしました。 ちなみに雲量8までは気象学的に「晴れ」です。感覚的には ...

午前1時15分、突然土砂降りによる轟音が聞こえてきた。 眠い頭の中で「観測室閉めてあったよな?1Fの部屋の窓しめたよな?」と確認をしてみる。 ...

今日の雹(ひょう)。 直径1cmを超えるものもたくさん。 ...

朝、すさまじい雨音で目が覚めました。 画像は6時20分のレーダーナウキャスト画像(気象庁ウェブページより)。 これじゃ、目も覚めるはずです。この積乱雲群は現在北東に移動中。   しかし、今年の夏は日差しを実感することがありません。 米、大丈夫なんでしょうか? ...

午後9時頃から土砂降りの雨と雷。 ストロボで雨粒の様子を撮影ました. ストロボの発光時間は短いので、このように雨粒が雨粒として、ちゃんと写ります。       ---------------------------------------   CMです。6 ...

Q.これは何座の写真でしょう? 答 実は土砂降りの写真です。今日は寒冷渦通過中。大荒れの天気になっています。   ...

12時過ぎてから、ほんのしばらく土砂降りに。 梅雨末期の雨かとは思いつつも、天気予報では来週も梅雨明けの雰囲気ではなさそうです。   ...

関東甲信越地方では昨日平年より2週間以上早く梅雨明け。 金沢の空も、今日はこれまでと全く違った夏の顔を見せています。   こちらもそろそろ梅雨明けなんでしょうか?それとも、前線はもう一度戻ってくるのか?   ...

大荒れ。   >3日午後9時には968ヘクトパスカルにまで発達するとみられている。   爆弾低気圧と言うヤツです。気をつけてください。     ...

50cmほどのつららです。 子供の時はかじったりしましたが、さすがに、、、ね。   ...

今朝から本格的に降ってきました。 仕事からの帰り道、ライトに照らされて降雪が視界を遮ります。 空間を切り裂いて走っているみたいな気がします。     最近のデジカメの高感度化でこんな写真も簡単に撮れるようになりました。 ISO6400。 ...

日本海から押し寄せてくる雪雲です。 気象の本には冬の季節風による対流雲と記述してあり、つまり積雲系の雲なのですが、これを積雲とするにはあまりに大きすぎ、厚すぎ、暴れすぎ。かといって積乱雲かと言えば決してそうは言えず、分類上どうして良いのかわからないという ...

風、あられ、時に雪 雪は積もりそうもないですが大荒れになっています。   これから大宮へ。   ...

今朝、初雪が降ったという気象台の発表。 とうとう本格的な冬の到来です。タイヤも交換したので「いつでも来い」ですが、やはり灰色の空と雪かきはいやな物です。   空には冬らしい厚い積雲系の雲。     ...

今日空を覆っていた雲。 日本海からこのような分厚い雲が次々と攻めてきます。   普通は隙間が無いので、空は暗くどんよりしてその全体像を見ることはできません。でも、ほんのわずか隙間が空き、雲頂まで見えるようになると、とても厚い雲であることがわかります。   ...

今日は1日雨。見るべき物も無く。   写真は昨日の日没前の空です。雲底が照らされて、複雑な模様を作っていました。   ...

台風が接近中です。太平洋側では大荒れの天気になっているようですが、金沢は現在のところ、穏やかです。 ただし、雲の様子は台風接近特有の険悪な低層のちぎれ雲いっぱいです。           新しい12-24mmレンズを使っての撮影。 せっかくの新兵器ですが、入 ...

18日の空です。 高積雲を通して太陽の輪郭がはっきり見えています。   ...

雲ひとつない空が、朝から真っ白。 原因は黄砂です。  夕方になって少しは青さが見えてきました(写真)が、日中は信じられないほど白く光った空でした。風景もかすんで見えます。     ...

金沢の積雪は64cmとのこと。 マスコミは大げさに騒いでいますが、ちょっと前ならそんなに珍しいことではない積雪量です。でも、最近の暖冬で、感覚的に雪の少ない冬になれているので、どうしても「こりゃ大変だ」という気持ちになるのでしょう。   それでも、朝出勤しよ ...

今日も少し晴れ間がありました。 木々の上には降った雪が花のように咲いています。   ...

冬型が続いています。 しかし、降雪量がそれほどでもないので、雪かきをしなくて良いのが何よりです。   写真は車の窓に着いた霜。   ...

朝、雪雲に隙間ができて雲頂部がのぞいていました。雲頂にだけ太陽が当たり、輝いています。しかし、雲底はご覧の通り、真っ黒。北陸の冬が暗いのはこの厚い雲のおかげです。   この冬季の積雲系の雲は、雪と同時に日本海側に冬季雷という現象をもたらします。今日も雷が ...

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